2025/01/02 22:00

年末年始はお酒の季節。

大晦日、お正月
何かとお酒の席が多くなる時期です。

私はお酒は好きですが、一人で飲むことはあまりしません。
友人や家族と談笑しながら飲むのが好きなので、そこまで飲酒習慣があるわけではありません。

ですが、飲む時は本当にとことん飲みます。
オーナーのことを知っている方はよく飲み、よく食べ、そしてよく寝てしまうことをご存知かと思います。

そして楽しくなってしまうとついつい飲みすぎてしまって、翌日頭が痛い、吐き気がする、倦怠感が酷い。
そう、皆大嫌い、二日酔いですね。

元来、年末年始にお酒を飲むのは健康や長寿を願ったり、厄を払って福を招いたりという意味あいがありますが、過ぎたるは猶及ばざるが如し。
飲みすぎると本末転倒です。

酷い時は夕方ごろまでずっと頭痛と吐き気に苛まれる方もいるのではないでしょうか?

そんな方に、というか皆様に朗報です。
コンブチャの効能に「二日酔いに効くかも?」と巷では言われてるとかいないとか。

なぜでしょう?それってほんまなん?
本日はその辺を少し紐解いてみようと思います。

そもそも二日酔いとは?

お酒を飲まない方には全く無縁な現象ですが、お酒が好きな方にはいつも付きまとう問題の一つです。

二日酔いになると下記のような症状が現れます。

頭痛、胃腸症状、睡眠障害、感覚・認知障害、うつ、自律神経症状、脱水

引用 「厚生労働省 e-ヘルスネット」 より

おおよそ皆さんが自覚したことがある症状ばかりでしょう。
なら飲むなよ。って話ですよね。

では、なぜ二日酔いは起きるのでしょう?
原因は間違いなく、お酒の飲みすぎ、アルコールの過剰摂取です。

お酒を飲みすぎると抗利尿ホルモンが分泌され、尿意が増えます。
これが原因でまず脱水になります。

そして体の酸塩基平衡が酸性に(要は身体が酸性に)傾き、この症状が重度になるほど二日酔いも酷くなる傾向にあります。ある種の炎症が発生している状況で、消炎鎮痛薬(ロキソニン等)を服用すると二日酔いが軽減される根拠にもなっています。

一方、昔から言われている血中アセトアルデヒドが二日酔いに関係しているデータは驚くほど報告されていないそうで、二日酔いの状態でもアセトアルデヒドが検出されることはほとんどないそうです。
(過去、二日酔いに対してコラムを書いていましたが、アセトアルデヒドが明確な理由とは言い切れないそうです。すみません)

また、その日の体調やホルモンバランス等も二日酔いになるかならないかに大きく作用しており、思いのほか複雑な要因から二日酔いは発症します。

症状だけでなく、原因も複雑なヤローです。

コンブチャは二日酔いに作用するのか?

コンブチャは二日酔いに効果的だと証明はされていませんが、コンブチャを飲むと表れるとされている効能を理解すると、二日酔いに対して効果があるかもしれないということが紐解いていけますね。

数学の証明みたいな感じです。

コンブチャは紅茶と糖分(主にショ糖)が発酵して作られる発酵飲料です。
発酵の過程では主に酢酸菌が生成され、ほのかな酸味が特徴的な味わいになります。

近年の研究ではこの酢酸菌が飲酒時のアルコール濃度と肝機能の悪化を低減することが明らかになってきました。また、酢酸菌を継続摂取することによって飲酒時の肝機能悪化軽減のみならず、脂肪肝にも改善が見られたようです。すごいな。酢酸菌。

コンブチャが二日酔いに効く!
と明言はできないのですが、酢酸菌がアルコールに対して優位に働くことは証明されているようです。

お酒が多くなってくるこの時期。
コンブチャを試してみてはいかがでしょう?

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